WML-0003 Uptown Funk

■作曲:Mark Ronson, Nicholaus Williams, Jeffrey Bhasker,
Devon Gallaspy, Peter Gene Hemandez, Philip Lawrence, Lonnie Simmons,
Rudoph Taylor, Charles Wilson, Robert Wilson and Ronnie Wilson
■編曲:木原 塁
■演奏時間:4分30秒
■販売価格:7,500円+税

編曲・演奏について:

マーク・ロンソンがヴォーカルにブルーノ・マーズを迎えて2014年リリースした楽曲。
世界中のチャートで1位を獲得し、2016年にはグラミー賞も獲得した大ヒットナンバーです。
日本ではCMやTVのテーマソングなどで有名ですが、その他多くのミュージシャンのカバーでも知られています。

この編曲では、演奏スタイルは原曲のまま、テーマの後にSoloChorusを挟み込むかたちで構成したアレンジになっています。
ファンク・ナンバーなので、グルーヴにはキレの良さと粘りが必要です。演奏する際には、基本的に音を長めに減衰させず処理してください。
スタッカートも決して軽くなってしまわないように。テヌートのような音形で密度を保ったまま短くして、隙間をしっかり開けるつもりで演奏しましょう。
メロディは単音の反復のようなかたちも多くあらわれるので、アーティキュレーションやダイナミクスの差を、通常以上にはっきりと表現しましょう。

2コーラス以降のA.Sax.Soloはエリック・ダリウスによるカバーver.フレーズを参考にしていますが、自由にフェイクして演奏してください。
Solo Chorusは何回でも繰り返し可能です。A.Sax.だけでなく、色々な楽器でSoloを回していくと良いでしょう。

Tp.1にあらわれるdiv.のハイノートは、難しいようでしたら下のパートのみでも大丈夫です。
随所にボイスやコーラス・ダンスなどを入れながら演奏できれば、なお良いです。ぜひ楽しいステージを作ってください。

T※Bsn, EbCla, Hrn.4, St.B, E.Gt, Conga, Perc.2, Pianoは省略しても演奏可能ですが、できればE.Gt.かPiano(E.Pianoの音色が可能ならより良いです)を入れれれば、より演奏がしやすいでしょう。

楽器編成

  • Piccolo
  • Flutes 1,2
  • Oboe
  • Bassoon
  • Eb Clarinet
  • Bb Clarinet 1
  • Bb Clarinet 2
  • Bb Clarinet 3
  • Eb Alto Clarinet
  • Bb Bass Clarinet
  • Eb Alto Saxophone 1
  • Eb Alto Saxophone 2
  • Bb Tenor Saxophone
  • Eb Baritone Saxophone
  • F Horns 1&2
  • F Horns 3&4
  • Bb Trumpet 1
  • Bb Trumpet 2
  • Bb Trumpet 3

 

  • Trombone 1
  • Trombone 2
  • Bass Trombone
  • Euphonium
  • Tuba
  • String Bass
  • Electric Bass
  • Electric Guitar
  • Drums
  • Congas
  • Percussions1
    (Bongos, Suspended Cymbal & Cowbell)
  • Percussions2
    (Tambourine & Cabasa)
  • Vibraphone
  • Xylophone & Glockenspiel
  • Piano


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